データ容量は十分なものか

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データ容量は十分なものか

格安スマホとキャリアスマホではデータ容量の違いはあるのでしょうか。
MVNO(エムヴイエムオー)とはスマホ+格安SIMでスマートフォンとして使えるサービスを行っているMobile Virtual Network Operatorの略です。

しかしこの格安スマホはなぜこのような価格帯となっているのでしょうか。
それはデータ量の制限と型落ちや価格が下がっているスマートフォンを組み合わせているからです。
では格安スマートフォンでデータ容量は十分なのでしょうか。
実際に安くなってデータ容量が足りないという事では困ってしまいますので調べてみましょう。

まずプランによってデータ通信料を決めることが出来ます。
ここであまりデータ通信をしない場合は安いプランにしておけば月々の支払いをリーズナブルな価格で抑えることが出来ます。
1G〜2Gのプランから10G位までのプランと幅広く用意されておりますので、ここで自分のデータ量を確認しておくとよいでしょう。
例えば1Gで契約をした場合はそれを超えると低速になります。
低速とはどのようなスピードかというと、メール程度ならやり取りは可能ですが、インターネットの閲覧や写真の送受信は遅くなりほとんどできると言える速度ではありません。
また高速通信LTEが使えるかどうかというところも鍵になってきます。
これが使えるかどうかで回線のスピードが全然違ってきますのでLTEの使えるものを選択するのが良いでしょう。
地域によりLTEが使えない場所がございますので自分の住んでいるところや普段使うところでLTEの範囲などを調べておくとよいでしょう。

またやはり通信料が多い(動画を頻繁に見る方など)はデータ通信カードを持つこともおすすめです。
これはデータをやり取りするためのカードですので超高速インターネットなどデータ量に関してはやはり充実しております。
格安スマホを最低限で押さえておきこちらのカードで接続するというやり方でも快適にインターネットができます。
こちらのデメリットは2つ所有することになります。
またはデータ専用の格安スマホにしてガラケーを1台持つという事も良いかもしれません。

失敗しない格安スマホ選び | 10月19日更新