通話する頻度と長さ

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通話する頻度と長さ

2015年5月1日よりSIMロック解除の義務化が始まり今までdocomoでスマートフォンを購入したらdocomoの通信というように各携帯会社での契約により、解約した場合他の携帯会社で使用することが出来ませんでした。
このSIMロック解除の義務化により格安スマホが注目を浴びるようになりました。
そしてこの格安スマホはスマホ代金が安いのかなと思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
例えばAという機種があったとしますとその機種が格安スマホといったように思われている方もいるかもしれません。
実は格安スマホは端末代金が安いというわけではなく回線の契約プランが安いと言った方が正解です。

格安スマホはSIMフリーのスマホで利用します。
SIMを契約してそれを差し込み利用します。
また電話機能を持つ通話SIMとデータのみのデータSIMがありますので、通話の使用頻度を考えていきましょう。
最近ではLINE電話などデータを使用して通話ができるものもありますが固定電話への電話やデータ通話を利用しないところへはかけることが出来ませんので、通話をする場合は通話SIMで契約しましょう。

では通話を主とする場合、通話の長さと頻度を考えてみましょう。
通話はほとんど用件だけで短い方は月○回1通話○分まで無料といったプランの会社を選ぶと大変お得です。
またプラス料金を払うことによって無料通話がつけられる会社もありますので、電話を利用する方は通話プランも確認していきましょう。

格安スマホの通話料はほとんどの会社で20円/30秒となっております。
このまま通話を頻繁にしてしまうと料金が高額になってしまいますので注意が必要です。
格安スマホで通話料を押さえるにはワイモバイルのような月300回まで1回10分間の通話無料といったサービスのプランを利用してみるのお良いでしょう。
逆にほとんど通話をしない方はデータプランの安いところから選択をして行けば良いでしょう。

失敗しない格安スマホ選び | 09月22日更新